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紅葉を見に、霧島を徘徊した。 今年は例年より、紅葉の時期が遅いようだ。 |
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吹上浜の夕日 吹上浜(江口浜)から、金峰山、野間岬を眺める。 |
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早暁の桜島(午前6時10分〜6時20分) 通勤途中、上伊集院(松元町)を過ぎたところで朝焼けがきれいだったので、 しばし,車を止めて眺めていた。 数分で空の色が変わってゆく様は1日、得したような気分にさせる。 |
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中央変電室の道路脇、夏から秋まで朝夕、花を咲かせてくれる「おしろい花」。 |
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稲干しの田圃の土手にルコウソウ(縷紅草) そばの花 ----- 伊集院町徳重 ----- |
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2日(日)の早朝,団地内を徘徊した。コスモスが秋空に向かって伸びている。 ----- 伊集院町妙円寺 ----- |
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「市来の七夕踊り」 島津義弘公の朝鮮の役の凱旋祝いに踊られたのが始まりと伝えられている。 |
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梅雨明け近し!久しぶりの快晴、附属農場の田圃脇にはムクゲの花が咲いていた。 |
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正午、大学構内で見た太陽の周りの虹のリング「光冠」、飛行機雲がその中心を横切った。 |
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さつま町の鶴田ダムを久しぶりに訪れる。 深い緑と若芽の黄緑のコントラストが山々に彩りを添えている。 大鶴湖は先日来の雨を受け止め、湖面に山並みを映していた。 |
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鹿児島大学の「なんじゃもんじゃ(ひとつばたご)」の木、工学部共通棟の 南側(学生係近く)に移植されて3年目になる。 今年もほのかな芳香を放ち、大木に雪が積もったように白い花が咲いていた。 |
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からっと晴れ上がり、桜島の山肌がくっきりと見えている。 昼に城山展望台より眺める。日差しが強く初夏の暑さ、木陰は心地よい。 |
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農学部附属農場のレンゲ草、市街地中心にある大学建物に囲まれた田圃に咲いている。 |
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大学中央変電室、道路脇のタンポポの種が今にも飛びそう。 |
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本日,大学の卒業式、午前中、曇り時々晴れ、風が強い。午後から晴れてきた。 午後6時40分,附属農場から見た月が畑地の緑を照らしている。 |
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菱刈町(柳野)の翁草、寒さに耐えて、春を待つように花が咲く。 オキナグサはキンポウゲ科の多年草。暗赤色の花びらを付けている。花びらが 落ちる頃には、花茎が30〜40cmに伸び、やがてメシベの毛が、絹毛から綿 帽子のようになり、初夏の風に乗って遠くへ飛散する。 柳野で黄緑色の花びらの翁草に出会った。 |
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朝の冷え込みで田畑は霜で真っ白、飛行機雲が朝日に輝いている。 午前6時35分、上伊集院より見た桜島を通勤途中に撮影。 |
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寒波襲来で桜島も5合目まで雪景色、午前9時、「天保山シーサイドブリッジ」より撮影。 |
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久しぶりの快晴、霧島方面へドライブに午後から出かけた。霧島はまだまだ風が冷たい。 霧島から見える錦江湾に桜島や高隈山が霞んでみえる。 |
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29日(土)、寒さも和らいだ曇り日和、昼過ぎに多賀山公園に行ってみた。 東郷平八郎元帥の墓と銅像がある。眼下には石橋公園より錦江湾へと視界が広がる。 東郷元帥は今の国際情勢をどのように見つめているのだろうか。 |
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冬の霧島を縦走 ----- Report & Photo by Narumi MINAMITAKE ----- 1月9日、5時45分えびの高原発。韓国岳と獅子戸岳の鞍部で朝食 を取り、12時30分に高千穂河原着。昼食を取った後に、14時高千穂 河原発。15時10分高千穂峰着。18時に霧島東神社(高原町)に着。 全行程約19キロ。 |
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--- 平成16年12月29日。16時50分ごろ。 えびの高原で積雪約15センチ。 ---- |
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市来町大里の鬼火焚き、パチパチと竹がはじける音とともに、真っ赤な炎が 田圃を照らしていた。 |
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早暁の桜島 (松元町石谷) |