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「妙円寺小学校サイエンスクラブ」は、 妙円寺小学校、学校運営協議会並びに地域住民の3者による 地域学校協働活動の一環として、2022年4月に発足した活動です。 子供たちの科学技術に対する好奇心を引き出し、観察、実験、 分析の体験を通して科学的思考を培うことを目的としています。 “地域が支えるサイエンス教育”として、地域の企業・団体様より ご支援を戴きながら活動を進めています サイエンスクラブ 代表:前田 芳實 |
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寄付金・協賛金支援を頂いている企業・団体・個人 (順不同・敬称略)
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| 太陽ガス(株) | (株)南日本新聞メデイアプロ | 丸山物産(有) | (株)本田建設 | セイカ食品(株) |
| 久保工務店 | ヤマトソーラープラント(株) | ひおき地域エネルギー(株) | 協業組合 ユニカラー | (株)TABATA |
| 前原医療総合病院 | 日之出紙器工業(株) | (株)丸山喜之助商店 | ||
| (株)ヒガシマル | (株)レゾナック・オプトエレクトロニクス工業 |
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協賛金・助成金
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| 2026年度ニッセイ財団「児童・少年の健全育成助成(物品助成)」 (公益社団法人)日本生命財団 |
| 令和8年度かごしま地域塾推進活動支援助成 鹿児島県総務部男女共同参画局 |
| (公益社団法人)串木野日置法人会 日置支部 | 日置市立妙円寺小学校 |
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| 令和7年度(2025年度) | 令和6年度(2024年度) | 令和5年度(2023年度) | 令和4年度(2022年度) |
| 5月16日(土) | 第 1回 「日時計をつくろう」 講話・指導: 福元 幸一 (NPO法人 森と木の研究所) |
| 6月13日(土) | 第 2回 「電磁石をつくろう」 講話・指導: 南竹 力 (ポリテクカレッジ川内 講師) |
| 7月11日(土) | 第 3回 「錦江湾のおもしろく おいしい生きものたち」 講話・指導: 大富 潤 (鹿児島大学 教授) |
| 8月16日(日) | 第 4回 「夏休み収集物 名付け会」 指導 : サイエンスクラブ実行委員 |
| 9月19日(土) | 第 5回 「植物のミクロの世界」 講話・指導: 坂上 潤一 (鹿児島大学 教授) |
| 10月10日(土) | 第 6回 「森林のはたらきと私たちの生活」 講話・指導: 寺岡 行雄 (鹿児島大学 教授) |
| 11月 7日(土) | 第 7回 「鹿児島空港見学ツアー」 指導・協力: 佐藤 隆行 (JAL日本航空(株)、妙小OB) |
| 12月12日(土) | 第 8回 「目指せ!お天気サバイバル マスター」 講話・指導: 南竹 成己 (気象予報士/気象防災アドバイザー、妙小OB) |
| 1月16日(土) | 第 9回 「日置市 科学の祭典」 出展・指導: サイエンスクラブ実行委員 |
| 2月13日(土) | 第10回 「鉱物資源を学ぶ」 講話・指導: 根建 心具 (鹿児島大学 名誉教授) |

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講話・指導: 大富 潤 (鹿児島大学 教授) 7月11日(土) |
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サイエンスクラブのスタッフ、南竹 力さんに「電磁石つくり」の講話・指導していただきました。 ・磁石の性質 ・永久磁石と電磁石 ・身の回りの磁石 ・電磁石つくり 0.4mmφのエナメル線をボビンに300巻程度、児童はもつれないようにゆっくり巻いてゆきます。 巻いたボビンにボルト・ナットで止めます。エネメル線の端をサンドペーパーで擦って、 エナメルを剥がし、電池を当てて、磁石になっているか、ゼムクリップで確かめます。 ゼムクリップが数珠つなぎにくっつくと、皆、目を輝かせて喜んでいました。 砂鉄を使って、磁力の模様、アートに夢中になっていました。 今年度は異学年混合のグループを編成し、年長児が年下の子どもたちを世話をし、 思いやりながら関わる機会を設けています。 小学3年から中学1年まで妙円寺小・伊集院北小・伊集院小、伊集院北中から 27名の参加でした。 |

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日時: 6月3日(水)10:30〜 会場: 県庁2階講堂 |
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ニッセイ財団より、鹿児島県内12団体に目録贈呈式がありました。 「児童・少年の健全育成助成(物品助成)」7団体、「生き生きシニア活動顕彰」5団体で、 贈呈式は日本生命財団挨拶、目録贈呈、鹿児島県知事挨拶に続き、12団体を代表して、 妙円寺小学校サイエンスクラブの前田代表がお礼の挨拶を述べました。 記念撮影をして閉会し、その後、各団体の活動状況の懇談会がありました。 助成物品はサイエンス活動のため、有効に活用してゆきます。 |

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妙円寺地区在住の福元幸一さんに日時計作りの講話と指導をいただきました。 講話では日時計の起源から、現代の時計の歴史について学びました。 時計の針の回転方向が日時計に由来している説明を聞き、なるほどと思いました。 製作はコマ型と水平型の二つが同じ日時計で文字盤を変えるだけで計れる木板 を使った日時計です。ほとんど、講師が前もって木板を加工していただいたので、 金槌作業となりました。コマ型は自分の住んでいる地区の緯度似合わせて、文字盤を 調整する必要があります。(妙円寺地区の緯度は約31.6°です。) 屋外に出て、日時計を太陽の光を当てて、時間が合うと皆、喜んでいました♪ 児童は4年生以上、中学生2名を入れて21名、妙円寺小学校だけでなく、伊集院小学校、 伊集院北小学校からも参加してくれました。 |