長崎鼻(風景・四季)

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吹上浜の最北端の磯の海岸

長く伸びた吹上浜を弓にイメージしてみると、野間岬で弦を結び、弓はから市来浜を経て、 串木野市の長崎鼻で弓の弦が終端されます。
薩摩半島の景勝地であり、遠くに金峰山、吹上浜に続く野間岬が一望できます。
磯の海岸が続き、松林の生い茂る絶好の散策場所、夏は海水プール客で賑わっています。
防波堤の向こうには、屋敷港があり、照島へと続いています。
長崎鼻の東側には国民宿舎「串木野さのさ荘」があり、自然の景勝を眺めながら宿泊できます。


   

 




 右も海 左も海の 色蒼く 沖の小島に 想ひはふかし  

柳原白蓮  



鬼が橋(めがね橋)

   

     波が岩を穿ち、自然の力でできためがね橋


 

 

 --- 2003年1月2日(木) ---


    

 --- 2003年9月2日(火) ---


首なし地蔵



明治の廃仏毀釈で壊された地蔵が、恵比須ヶ丘の墓地から、漁礁用の礎石として漁港に運ばれたものを手厚く安置したらしい。長崎鼻灯台の入り口に位置し、小瀬港の南側にあり、航海の無事と港湾の安全を見守っています。



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ページの更新年月日:2003年1月2日